九族文化村について
南投県魚池郷に位置する九族文化村は、創立者が台湾の先住民文化を保存し、観光事業の発展と、先祖の張達京氏が先住民たちを慰撫し豊原を開発したことを記念して建設されました。 創立者の張栄義会長は台中県豊原市の出身です。1978年に旅行業を始め、谷関龍谷育楽事業股份有限公司と竜谷大飯店を設立したことで、中部横断道路には便利で思い出に残る観光名所が増えました。 1982年張会長は再び計画を練り、様々な困難を乗り越え、地形と気候のいずれも快適で素晴らしい現在の場所に、四年の歳月を費やして1986年7月27日より正式に「九族文化村」の名で、台湾先住民をテーマとした文化村をオープンし、台湾で人気の観光地となったのです。 1992年から文化村は方向転換を始めると共に、外国のテーマパークの概念を取り入れて多くの素晴らしい機械式アミューズメント施設を増設していきました。米国のディズニーランドに匹敵する大・中・小型のアトラクションで毎年百万人以上の来園者数を数え、最高で一年間150万人という歴史的記録も達成しました。九族文化村の楽しくて豊富な内容と特色は、台湾先住民の知的文化と自然の美しい景色、それにアトラクションが三位一体となって結びついた総合アミューズメントテーマパークとなっています。文化村は台湾の九つの先住民の伝統文化を表現した「先住民集落エリア」、各種大型アトラクションが集まった「アミューズメントワールド」、台湾で最も規模のあるヨーロッパ式庭園「水沙連ヨーロピアンガーデン」の3つのテーマエリアに分けられています。
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